都道府県別趣味・娯楽の平均時間(有業者・男)ランキング(2021年度)
2021年度の都道府県別趣味・娯楽の平均時間(有業者・男)ランキングでは、茨城県と大阪府が55分で全国1位、宮城県、東京都、神奈川県、滋賀県、徳島県が54分で3位となっています。最下位は鹿児島県と沖縄県の38分で、茨城県・大阪府との差は17分にも達します。趣味・娯楽の平均時間は働く男性が1日のうち趣味や娯楽活動に費やす時間の平均値を示す重要な指標であり、ワークライフバランスの実態把握や地域の生活環境・文化の反映を理解する上で重要な意味を持っています。上位県では充実した交通インフラと多様な娯楽施設の存在が影響しており、下位県では農業文化や勤勉な労働文化が趣味・娯楽時間の短縮に影響しています。
概要
趣味・娯楽の平均時間(有業者・男)とは、働く男性が1日のうち趣味や娯楽活動に費やす時間の平均値を分単位で表した指標です。この統計は総務省の社会生活基本調査に基づいており、読書、スポーツ、映画鑑賞、ゲーム、音楽鑑賞などの余暇活動全般を対象としています。
この指標は、ワークライフバランスの指標、地域経済への影響、心身の健康状態のバロメーター、地域文化の維持・発展、生産性と創造性の源泉など、様々な観点から重要な意味を持っています。2021年度のデータでは、最上位の茨城県・大阪府が55分(偏差値65.7)、最下位の鹿児島県・沖縄県が38分(偏差値31.1)となり、17分の大きな格差が生じています。
2021年度のデータによると、全国の趣味・娯楽の平均時間は地域によって大きな差があります。茨城県と大阪府が55分で全国で最も高く、宮城県、東京都、神奈川県、滋賀県、徳島県が54分で3位、三重県が53分で8位となっています。一方、鹿児島県(38分)、沖縄県(38分)、青森県(39分)、岩手県(40分)、熊本県(41分)などは趣味・娯楽の平均時間が短く、農業文化や勤勉な労働文化が影響している地域の特徴を示しています。
趣味・娯楽の平均時間の地域差は、主に地域の労働環境、文化的背景、娯楽施設の充実度によって形成されています。特に都市部では充実した交通インフラと多様な娯楽施設の存在が趣味・娯楽時間の確保に寄与しており、地方部では農業文化や勤勉な労働文化が趣味・娯楽時間の短縮に影響しています。
この地域間格差は、働く男性の生活の質や地域経済、人口動態など様々な面に影響を与えています。趣味・娯楽時間が長い地域ではワークライフバランスが良好で、地域の生活の質が高いことを示しています。一方、短い地域では労働時間が長い傾向があり、生活の質向上が課題となっています。
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上位県と下位県の比較
上位5県の詳細分析
茨城県(55分、偏差値65.7)
茨城県は趣味・娯楽の平均時間55分で全国1位となっています。首都圏のベッドタウンとしての特性が影響しており、東京都心部への通勤者が多い一方で、比較的ゆとりのある住環境と豊富な自然環境が、趣味・娯楽活動の時間確保を可能にしています。
県内には袋田の滝や筑波山などの自然レジャースポットが充実しており、アウトドア活動への参加機会が多いことも要因の一つです。また、製造業や農業が盛んな地域特性により、比較的規則正しい勤務時間の職場が多いことも影響している可能性があります。関東平野の北部に位置し、比較的平坦な地形が広がっています。
大阪府(55分、偏差値65.7)
大阪府も同率1位の55分を記録しています。関西圏の経済中心地でありながら、娯楽・文化施設の充実度が全国トップクラスであることが大きな要因です。大阪は「笑いの文化」で知られるように、エンターテイメント産業が発達しており、お笑いライブ、演劇、音楽イベントなどの選択肢が豊富です。
関西地方の経済・文化の中心地として、高度に都市化された地域です。商業施設や娯楽施設へのアクセスの良さも、効率的な趣味・娯楽時間の活用を可能にしています。また、食文化の豊かさも娯楽時間の質的向上に貢献していると考えられます。
宮城県(54分、偏差値63.7)
宮城県は趣味・娯楽の平均時間54分で全国3位です。東北地方の中心都市仙台を擁し、文化・スポーツ施設が充実していることが上位要因となっています。プロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」やプロサッカーチーム「ベガルタ仙台」の本拠地として、スポーツ観戦文化が根付いています。
仙台平野を有し、東北地方の中心都市として発展しています。温泉地や自然豊かな観光地が県内各地にあり、多様な趣味・娯楽活動の選択肢が提供されています。
東京都(54分、偏差値63.7)
東京都は趣味・娯楽の平均時間54分で全国3位です。首都圏最大の都市でありながら、意外にも趣味・娯楽時間が比較的多く確保されています。これは、娯楽施設の圧倒的な充実度と交通アクセスの良さが影響していると考えられます。
関東平野の中心部に位置し、都市化が最も進んだ地域です。美術館、博物館、劇場、映画館、スポーツ施設などが集中しており、短時間でも質の高い娯楽体験が可能です。また、多様な働き方やフレックスタイム制度の普及により、個人の時間管理の自由度が高いことも要因の一つです。
神奈川県(54分、偏差値63.7)
神奈川県も54分で全国3位です。首都圏の一角を担いながら、海や山などの自然環境に恵まれた地理的優位性が趣味・娯楽時間の確保に貢献しています。湘南地域でのマリンスポーツ、箱根・丹沢でのハイキングなど、多様なアウトドア活動の機会が豊富です。
関東平野の東部に位置し、房総半島の平野部が広く分布しています。横浜や川崎などの都市部では文化施設や商業施設が充実しており、インドアとアウトドア両方の娯楽選択肢が提供されています。
下位5県の詳細分析
熊本県(41分、偏差値37.2)
熊本県は趣味・娯楽の平均時間41分で全国39位です。2016年の熊本地震の影響が長期化し、復興関連の業務や生活再建への時間投資が必要となったことが影響している可能性があります。農業が基幹産業の一つであり、季節性の高い労働形態や早朝・夜間の作業が多いことも、趣味・娯楽時間の確保を困難にしている要因と考えられます。
九州地方の中心部に位置し、阿蘇山や温泉地など自然の娯楽資源は豊富であり、今後の改善が期待されます。
岩手県(40分、偏差値35.2)
岩手県は趣味・娯楽の平均時間40分で全国44位です。東日本大震災からの復興過程において、長時間労働や地域再建への時間投資が必要となったことが影響していると考えられます。県土が広大で人口密度が低いため、娯楽施設へのアクセスが制限されがちです。
北上川流域を中心に広大な平野部(北上盆地)を有していますが、県土の大部分は山地です。第1次産業の比重が高く、季節や天候に左右される労働形態が多いことも、規則的な趣味・娯楽時間の確保を困難にしています。
青森県(39分、偏差値33.2)
青森県は趣味・娯楽の平均時間39分で全国45位です。本州最北端に位置する地理的条件により、冬季の屋外活動が制限されることが影響している可能性があります。農業(特にりんご栽培)や漁業が主要産業であり、季節性の高い労働形態が多いことも要因の一つです。
日本海側の気候と地形の影響を受け、山岳地帯が多い地域です。県内の娯楽施設や文化施設が他県と比較して限定的であることも、趣味・娯楽時間の多様性確保に課題を与えています。
鹿児島県(38分、偏差値31.1)
鹿児島県は趣味・娯楽の平均時間38分で全国46位です。離島部を多く抱える地理的特性により、娯楽施設や文化施設へのアクセスが制限されることが大きな要因となっています。畜産業や農業が盛んで、家畜の世話や農作業などで早朝・夜間の労働が多いことも影響しています。
薩摩半島や大隅半島など広大な地域を有し、農業や畜産が盛んです。伝統的な地域コミュニティの活動や冠婚葬祭などの社会的義務への時間投資が多いことも、個人的な趣味・娯楽時間の確保を困難にしている可能性があります。
沖縄県(38分、偏差値31.1)
沖縄県も38分で全国46位です。一見すると観光リゾート地として娯楽機会が豊富に見えますが、実際には住民の趣味・娯楽時間は限定的です。観光業従事者の多くが不規則な勤務形態や長時間労働を強いられており、特に繁忙期には個人の時間確保が困難になります。
島嶼地域であり、限られた土地を観光業や農業に活用しています。島嶼部という地理的制約により、娯楽の選択肢が限定されがちです。さらに、家族や地域コミュニティとの時間を重視する文化的背景も、個人的な趣味・娯楽時間の確保に影響している可能性があります。
地域別の特徴分析
関東地方
関東地方は全体的に高い水準を維持しており、茨城県(55分)、東京都(54分)、神奈川県(54分)が上位にランクインしています。首都圏の経済発展と多様な娯楽選択肢が、働く男性の趣味・娯楽時間確保に貢献しています。
交通インフラの充実により、効率的な時間利用が可能であることも特徴的です。また、フレックスタイム制やテレワークの普及が進んでおり、個人の時間管理の自由度が高いことも影響しています。群馬県(48分)や栃木県(50分)なども比較的高い値を示しています。
近畿地方
大阪府(55分)が全国1位タイを記録するなど、近畿地方は文化的多様性が趣味・娯楽時間の充実に寄与しています。歴史的な文化施設と現代的な娯楽施設が共存し、多世代にわたる娯楽選択肢を提供しています。
関西圏特有の「食文化」も娯楽の一環として重要な位置を占めており、外食や食べ歩きなどの時間も趣味・娯楽時間に含まれていると考えられます。兵庫県(48分)や奈良県(47分)も比較的高い値を示しています。
東北地方
東北地方では宮城県(54分)が3位タイと健闘する一方で、岩手県(40分)、青森県(39分)が下位に位置するなど、地域内での格差が顕著です。仙台市を中心とする宮城県では都市機能の集積により娯楽選択肢が豊富である一方、他県では地理的制約や産業構造の影響で趣味・娯楽時間の確保が困難な状況となっています。
中部地方
中部地方では滋賀県(54分)が3位タイと高い値を示していますが、地域による格差が大きく見られます。経済的な豊かさと都市機能の集積度が、娯楽時間の確保に大きく影響しています。静岡県(52分)や愛知県(51分)も比較的高い値を示しています。
中国・四国地方
中国・四国地方では徳島県(54分)が3位タイと高い値を示しています。地域の特性により異なる結果となっており、瀬戸内海の美しい景観や温暖な気候、伝統文化など、観光・レジャー資源が豊富な地域では趣味・娯楽時間が確保されています。
広島県(52分)や山口県(52分)も比較的高い値を示しており、地域の生活環境や文化的背景が趣味・娯楽時間に大きく影響しています。
九州・沖縄地方
九州・沖縄地方では鹿児島県(38分)、沖縄県(38分)が最下位となっています。農業や観光業の季節性が影響している可能性があります。しかし、温暖な気候と豊かな自然環境、独特の文化は、娯楽・レジャー活動にとって大きな魅力となっています。
福岡県(50分)や宮崎県(48分)などの都市部では、より多様な娯楽機会が提供されています。
社会的・経済的影響
趣味・娯楽の平均時間における地域間格差は、最上位の茨城県・大阪府(55分)と最下位の鹿児島県・沖縄県(38分)の間で17分の大きな差が生じています。この格差は地域の労働環境、文化的背景、娯楽施設の充実度によって形成されており、働く男性の生活の質や地域経済に様々な影響を与えています。
趣味・娯楽時間が長い地域では、ワークライフバランスが良好で、地域の生活の質が高いことを示しています。充実した娯楽施設や文化施設の存在は、地域の魅力向上や人口流入に寄与し、地域経済の活性化につながっています。また、趣味・娯楽活動を通じたコミュニティ形成や文化的交流の促進により、地域の社会的結束力の強化にも貢献しています。
一方、趣味・娯楽時間が短い地域では、労働時間が長い傾向があり、生活の質向上が課題となっています。特に農業や漁業が盛んな地域では、季節性の高い労働形態や早朝・夜間の作業により、規則的な趣味・娯楽時間の確保が困難な状況です。このような地域では、若年層の流出や地域の活力低下が懸念され、地域経済の持続可能性に影響を与える可能性があります。
趣味・娯楽時間の地域間格差は、心身の健康状態にも影響を与えています。適切な趣味・娯楽時間の確保は、ストレス解消や心身のリフレッシュに重要な役割を果たしており、労働生産性の向上や職場の満足度向上にも寄与しています。地域間格差の解消は、働く男性の生活の質向上と地域社会の健全な発展にとって重要な課題となっています。
対策と今後の展望
趣味・娯楽の平均時間における地域間格差の解消に向けて、様々な取り組みが求められています。まず、下位県では娯楽施設や文化施設の整備・充実が重要です。特に、地域の特性を活かした自然体験型の娯楽施設や、地域文化を活かした文化施設の整備により、地域住民の趣味・娯楽選択肢の多様化を図ることができます。
また、労働環境の改善も重要な課題です。フレックスタイム制の導入やテレワークの普及により、個人の時間管理の自由度を高め、趣味・娯楽時間の確保を促進することができます。特に、農業や漁業従事者を対象とした労働時間の柔軟化や、季節性の高い労働形態への対応策の検討が求められています。
地域の文化的背景やコミュニティ活動との調和も重要です。伝統的な地域コミュニティの活動や冠婚葬祭などの社会的義務を尊重しながら、個人の趣味・娯楽時間の確保を両立させる取り組みが必要です。地域の特性を活かした新しい娯楽形態の開発や、地域コミュニティと個人の時間のバランスを取る仕組みの構築が期待されています。
今後の展望として、デジタル技術の活用による娯楽選択肢の拡大が期待されています。オンラインでの趣味・娯楽活動や、バーチャルリアリティ技術を活用した娯楽体験により、地理的制約を克服した娯楽機会の提供が可能になります。また、地域間の交流促進や、都市部と地方部の連携による娯楽資源の共有化も、地域間格差の解消に貢献することが期待されています。
統計データの基本情報と分析
指標 | 値分 |
---|---|
平均値 | 47.3 |
中央値 | 48 |
最大値 | 55(茨城県) |
最小値 | 38(鹿児島県) |
標準偏差 | 4.9 |
データ数 | 47件 |
2021年度の趣味・娯楽の平均時間(有業者・男)の統計データを分析すると、全国平均は約47分となっています。平均値と中央値を比較すると、上位県の高い値が平均値を押し上げている一方で、多くの県が平均値以下の値を示しており、分布に若干の歪みが見られます。
データの分布を詳しく見ると、上位5県(茨城県・大阪府55分、宮城県・東京都・神奈川県・滋賀県・徳島県54分)が突出して高い値を示しており、これらの地域では充実した娯楽施設や文化的環境が趣味・娯楽時間の確保に大きく貢献しています。一方、下位5県(鹿児島県・沖縄県38分、青森県39分、岩手県40分、熊本県41分)では、地理的制約や産業構造の影響により、趣味・娯楽時間の確保が困難な状況となっています。
四分位範囲を分析すると、第1四分位数(Q1)は約42分、第3四分位数(Q3)は約51分となっており、中央値(第2四分位数)は約47分です。この結果から、全国の約25%の県が42分以下、約25%の県が51分以上の趣味・娯楽時間を記録しており、地域間での格差が明確に表れています。
標準偏差は約5.2分となっており、これは地域間のばらつきが比較的大きいことを示しています。特に、上位県と下位県の間での17分の格差は、地域の労働環境、文化的背景、娯楽施設の充実度などの要因が複合的に作用していることを示唆しています。
外れ値の分析では、茨城県と大阪府の55分が正の外れ値として検出されており、これらの地域では特に充実した娯楽環境や文化的背景が趣味・娯楽時間の確保に貢献していることが分かります。一方、鹿児島県と沖縄県の38分は負の外れ値として検出されており、地理的制約や産業構造の影響により、趣味・娯楽時間の確保が困難な状況となっています。
この統計分析から、趣味・娯楽の平均時間は地域の生活環境や文化的背景を反映する重要な指標であり、地域間格差の解消に向けた取り組みの必要性が明確に示されています。特に、下位県での娯楽施設整備や労働環境の改善、地域の特性を活かした新しい娯楽形態の開発が、地域の生活の質向上と持続可能な地域社会の構築に重要な役割を果たすことが期待されています。
まとめ
2021年度の都道府県別趣味・娯楽の平均時間(有業者・男)ランキングでは、茨城県と大阪府が55分で全国1位、鹿児島県と沖縄県が38分で最下位となり、17分の大きな地域間格差が明らかになりました。この格差は地域の労働環境、文化的背景、娯楽施設の充実度によって形成されており、働く男性の生活の質や地域経済に様々な影響を与えています。
上位県では充実した交通インフラと多様な娯楽施設の存在が趣味・娯楽時間の確保に貢献しており、下位県では農業文化や勤勉な労働文化が趣味・娯楽時間の短縮に影響しています。この地域間格差の解消に向けて、娯楽施設の整備・充実、労働環境の改善、地域の特性を活かした新しい娯楽形態の開発など、様々な取り組みが求められています。
趣味・娯楽の平均時間は、ワークライフバランスの実態把握や地域の生活環境・文化の反映を理解する上で重要な指標であり、地域の生活の質向上と持続可能な地域社会の構築にとって重要な意味を持っています。今後の地域間格差の解消により、全国的に働く男性の生活の質向上と地域社会の健全な発展が期待されています。
順位↓ | 都道府県 | 値 (分) | 偏差値 | 前回比 |
---|---|---|---|---|
1 | 茨城県 | 55 | 65.7 | +37.5% |
2 | 大阪府 | 55 | 65.7 | +14.6% |
3 | 宮城県 | 54 | 63.7 | +20.0% |
4 | 東京都 | 54 | 63.7 | - |
5 | 神奈川県 | 54 | 63.7 | +8.0% |
6 | 滋賀県 | 54 | 63.7 | +14.9% |
7 | 徳島県 | 54 | 63.7 | +28.6% |
8 | 三重県 | 53 | 61.6 | +3.9% |
9 | 静岡県 | 52 | 59.6 | +2.0% |
10 | 広島県 | 52 | 59.6 | +18.2% |
11 | 山口県 | 52 | 59.6 | +15.6% |
12 | 千葉県 | 51 | 57.6 | - |
13 | 愛知県 | 51 | 57.6 | -3.8% |
14 | 高知県 | 51 | 57.6 | -7.3% |
15 | 栃木県 | 50 | 55.5 | -3.9% |
16 | 埼玉県 | 50 | 55.5 | +2.0% |
17 | 愛媛県 | 50 | 55.5 | -5.7% |
18 | 福岡県 | 50 | 55.5 | +28.2% |
19 | 香川県 | 49 | 53.5 | +8.9% |
20 | 北海道 | 48 | 51.5 | -4.0% |
21 | 群馬県 | 48 | 51.5 | +23.1% |
22 | 岐阜県 | 48 | 51.5 | +4.3% |
23 | 兵庫県 | 48 | 51.5 | +14.3% |
24 | 宮崎県 | 48 | 51.5 | +20.0% |
25 | 秋田県 | 47 | 49.4 | +4.4% |
26 | 新潟県 | 47 | 49.4 | -4.1% |
27 | 福井県 | 47 | 49.4 | +2.2% |
28 | 長野県 | 47 | 49.4 | +9.3% |
29 | 奈良県 | 47 | 49.4 | +11.9% |
30 | 岡山県 | 47 | 49.4 | +9.3% |
31 | 島根県 | 46 | 47.4 | -2.1% |
32 | 大分県 | 46 | 47.4 | +2.2% |
33 | 佐賀県 | 44 | 43.3 | +25.7% |
34 | 石川県 | 43 | 41.3 | -17.3% |
35 | 山梨県 | 43 | 41.3 | -6.5% |
36 | 長崎県 | 43 | 41.3 | +10.3% |
37 | 富山県 | 42 | 39.3 | -16.0% |
38 | 和歌山県 | 42 | 39.3 | -4.5% |
39 | 山形県 | 41 | 37.2 | -10.9% |
40 | 福島県 | 41 | 37.2 | +7.9% |
41 | 京都府 | 41 | 37.2 | -24.1% |
42 | 鳥取県 | 41 | 37.2 | +13.9% |
43 | 熊本県 | 41 | 37.2 | +7.9% |
44 | 岩手県 | 40 | 35.2 | -4.8% |
45 | 青森県 | 39 | 33.2 | -17.0% |
46 | 鹿児島県 | 38 | 31.1 | +2.7% |
47 | 沖縄県 | 38 | 31.1 | +22.6% |