社会保障・衛生
看護師数
社会・人口統計体系 · データ年度 2022年度 · 最終更新 2026-05-06
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1位
東京都
全国合計
131万人
全国平均
3万人
最少
鳥取県 7,742人
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47都道府県 × 18年分の時系列を含むデータをCSV / JSON でダウンロード。クレジット表記すれば無料で商用利用できます。
データの考察
大都市圏への極度な集中
東京都・大阪府・神奈川県の3都府県の看護師数合計は286,284人で、全国総数の約22%を占めます。
上位5県(東京・大阪・神奈川・北海道・愛知)に限定すると約32%に達し、看護資源が大都市部に極度に集中していることが明確です。
地域的不均衡の規模
最多の東京都と最少の鳥取県の格差は16.2倍に及びます。
さらに平均値以上の看護師数を有する都道府県は12県にとどまり、35県が平均を下回る状況は、地方と都市部の看護資源の配置に大きなばらつきがあることを示しています。
地方ブロック間の規模差
関東地方(約368,000人)は四国地方(約50,000人)の7.3倍に相当する規模です。
関東の平均値は52,530人で全国平均の約1.9倍、四国の平均値は12,536人で全国平均の45%と、ブロック間で大きな乖離が見られます。
人口規模との相関傾向
上位県には都市圏が、下位県には人口規模の小さい地域が多く分布しており、看護師数が人口規模と密接に関連していることが推察されます。
島根県・鳥取県といった日本海側の人口少県と、沖縄県という地理的特性を持つ県が下位に位置する傾向が見られます。
看護師数 についてよくある質問
Q. 2022年度の看護師数が最も多い都道府県はどこですか?
A. 東京都が125,480人で全国1位です。2位の大阪府(85,730人)に対して大きく上回っています。
Q. 看護師数が最も少ない都道府県は?
A. 鳥取県が7,742人で最下位です。全国平均27,908人の約28%に相当します。
Q. 全国の看護師数の平均はいくつですか?
A. 2022年度の全国平均は27,908人です。この平均を上回る都道府県は12県で、下回る都道府県は35県となっています。
Q. 地方別でみると、看護師数に違いはありますか?
A. 関東地方が最も多く、関東全体で約368,000人です。次いで近畿地方(約233,000人)、中部地方(約216,000人)の順となっており、大都市圏の集中が顕著です。
Q. 看護師数の最大値と最小値の差はどのくらいですか?
A. 東京都の125,480人に対し鳥取県は7,742人で、約16.2倍の格差があります。また上位5県の看護師数の合計は全国の約32%を占めています。