社会保障・衛生
指定難病受給者証所持者数(都道府県別・疾患総数) · データ年度 2020年度 · 最終更新 2026-07-13
1位
東京都
格差
21.0倍
全国平均
2万人
最少
山梨県 5,035人
47都道府県 × 1年分の時系列を含むデータをCSVでダウンロード。クレジット表記すれば無料で商用利用できます。
上位5県の合計は全47都道府県の合計の約35%を占めています。
人口規模の大きい都道府県に受給者証所持者数も集中する傾向がみられ、上位ほど1県あたりの値が急激に大きくなる分布になっています。
1位と47位の差は約21倍に達しており、都道府県間で値の開きが大きい指標です。
上位10県と下位10県を比較すると、その差はさらに顕著になる傾向があり、中位の県はこの間を緩やかにつなぐ分布になっています。
関東は7都県すべてが全国平均を上回る一方、四国は4県すべてが平均を下回っており、地方ブロックごとに水準がまとまりやすい傾向がみられます。
地方内での差よりも、地方間での差の方が大きく出ている点が特徴です。
上位に位置する県は大都市圏を含む都府県が多く、下位に位置する県は人口規模が比較的小さい県が多い傾向があります。
地理的には太平洋ベルト沿いの都府県が上位に、内陸・日本海側の県が下位に位置する傾向がみられます。
A. 2020年度は東京都が1位です。2位の大阪府を大きく上回る所持者数となっています。
A. 2020年度は山梨県が47位で、全都道府県の中で最も少ない所持者数です。
A. 2020年度の全国平均は21,995.11人です。47都道府県のうち平均を上回るのは9県、下回るのは38県です。
A. 上位10県には関東・近畿・中部の大都市圏の都府県が集中しており、下位には四国・山陰・北陸の県が多く並んでいます。
A. 1位と47位の差は約21倍に達しています。
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