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政府統計

賃金構造基本統計調査

厚生労働省主要産業に雇用される労働者の賃金実態を詳細に把握する調査。

全 76 ランキング ・ 最新 2024 年 ・ 47 都道府県

1この調査で分かること

賃金構造基本統計調査は、厚生労働省が毎年実施する賃金の基幹統計です。大工やソフトウェア作成者など職種別の平均年収から、初任給、パートの時給、労働時間まで、性別・学歴などの区分で都道府県の賃金水準を比較できます。

  • 大工からITエンジニアまで、職種ごとの平均年収の地域差
  • 男女の賃金格差と所定内給与の水準
  • 大卒・高卒など学歴と性別ごとの初任給の都道府県差
  • パート労働者の時給と月間実労働時間の違い

3全76件のランキング

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4数字を読むときの注意

  • 「平均年収」は、きまって支給する現金給与と年間賞与などから算出した額面の推計値です。手取りではなく、所定内給与・初任給・時給とも定義が異なるため、種類の違う指標同士を直接比較しないでください。
  • 職種別の値は、性別・年齢・勤続年数・企業規模など標本の構成に影響されます。順位の差がそのまま同じ人の待遇差を意味するわけではなく、都道府県の平均値から個人の給与は予測できません。
  • 物価や家賃など生活費を控除した可処分所得のランキングではありません。地域の生活コストと合わせて読む必要があります。
  • 「理学療法士等」「公認会計士・税理士」「管理的職業従事者」のように複数の職種をまとめた区分があります。職種の正確な範囲は、各ランキングページの定義・出典で確認してください。最新データは2023年調査です。
  • 2020年に調査の推計方法と職種区分が変わりました。2019年以前の旧系列と現行の数値は接続しない場合があるため、時系列で比較するときは注意してください。

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