社会保障・衛生
外来患者の受療率
データ年度 2023年度 · 最終更新 2026-07-13
1位
高知県
格差
5.4倍
全国平均
47.74人(人口10万対)
最少
奈良県 17人(人口10万対)
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神経症性障害・ストレス関連障害の受療率(外来)の都道府県別カラーマップ。 値が高いほど濃い色で表示されます。詳細データは下のテーブルを参照してください。
47都道府県 × 1年分の時系列を含むデータをCSVでダウンロード。クレジット表記すれば無料で商用利用できます。
東京都、大阪府、愛知県などの大都市圏では、受療率が人口10万対30~35人の範囲に集中しており、全国平均より大きく低くなっています。
これに対し、地方周辺部や日本海側の県では50人を超える受療率を示す傾向が見られます。
全47県を大都市圏と周辺・地方に二分すると、受療率に1.5~1.6倍程度の差が生じています。
上位10県の受療率の合計は全国合計の32.4%を占めており、限定的な県に受療数が集中していることを示しています。
高知県、福島県、長野県、島根県、沖縄県の上位5県だけで全国の約23%を占める状況となっています。
受療率の最高値である高知県の91人に対し、最低値の奈良県は17人であり、その差は74人で倍率では5.35倍となっています。
この格差は全国的に見ても大きく、都道府県による医療需要や受療行動の差異が顕著に現れています。
地方ブロック平均では北海道・東北地方が55.4人で最も高く、関東地方の39.1人が最も低くなっており、その差は16.3人で約1.4倍となっています。
北海道・東北、中国、四国の3つの地方ブロックは全国平均を上回り、関東、近畿、九州・沖縄は下回る傾向が見られます。
中部地方はほぼ全国平均と同等の水準にあります。
A. 高知県が2023年度の受療率で1位となり、人口10万対91人です。これは全国平均の47.74人を大きく上回っています。
A. 奈良県が47位で、人口10万対17人です。1位の高知県の約5分の1の水準となっています。
A. 全国平均は人口10万対47.74人です。これを上回る県が20県、下回る県が27県となっており、下回る県が多くなっています。
A. 北海道・東北地方が最も高く人口10万対55.4人、次いで中国地方が54.6人です。一方、関東地方が最も低く39.1人となっており、地方ブロック間で約1.4倍の開きが見られます。
A. 高知県と奈良県の受療率の差は74人で、倍率では5.35倍となっています。このことから全国の都道府県間で大きな開きがあることがわかります。
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