人口・世帯
社会・人口統計体系 · データ年度 2020年度 · 最終更新 2026-07-13
1位
福井県
格差
2.0倍
全国平均
26.46%
最少
東京都 17.43%
47都道府県 × 4年分の時系列を含むデータをCSVでダウンロード。クレジット表記すれば無料で商用利用できます。
上位5県(福井県・山形県・富山県・長野県・島根県)の値を合計すると164.54ポイントとなり、47都道府県の合計値合計1,243.66ポイントの約13.2%を占めています。
上位県が突出して高いというより、緩やかな傾斜で分布している傾向が見られます。
最大値34.69%と最小値17.43%の比率は約2.0倍です。
他の生活関連指標と比べると突出した格差ではなく、地域差が比較的緩やかな指標といえます。
地方ごとの平均を比較すると、北陸を含む中部や北海道・東北で高い水準の県が多く、近畿・関東では平均以下の府県が集中する傾向が見られます。
都市圏を抱える地方ほど値が低くなる傾向がうかがえます。
上位には日本海側や地方部の県が多く、下位には三大都市圏の都府県が多く含まれています。
共働き世帯割合は都市化の度合いと関連する傾向が見られますが、四国のように地方部でも平均をやや下回るブロックもあり、一様な傾向とは言えません。
A. 2020年度の共働き世帯割合が最も高いのは福井県で34.69%です。全国平均の26.46%を大きく上回っています。
A. 2020年度で最も低いのは東京都の17.43%です。全国平均を9ポイント近く下回る水準です。
A. 2020年度の全国平均は26.46%です。47都道府県のうち25県が平均を上回り、22都府県が平均を下回っています。
A. 北陸や北海道・東北、山陰地方で高い水準の県が多く、三大都市圏を抱える近畿・関東では低い水準の府県が目立ちます。
A. 1位の福井県34.69%と47位の東京都17.43%の差は17.26ポイントで、比率にすると約2.0倍の開きがあります。
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