住宅・土地・建設
持ち家住宅の畳数
社会・人口統計体系 · データ年度 2023年度 · 最終更新 2026-05-06
1位
秋田県
全国合計
794.48畳
全国平均
16.9畳
最少
沖縄県 13.93畳
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47都道府県 × 1年分の時系列を含むデータをCSV / JSON でダウンロード。クレジット表記すれば無料で商用利用できます。
データの考察
日本海側と太平洋側の傾向
上位に集中する北陸三県(新潟県、富山県、石川県)や北東北は日本海側に面する地域です。
これに対して下位に位置する関東南部や大都市圏は太平洋側に多く分布しています。
1位の秋田県と47位の沖縄県の格差は約1.4倍で、全国平均の16.9畳に対して上下それぞれ約2畳の幅がある状況です。
都市規模との関連パターン
東京都が全国46位、大阪府が43位となるなど、三大都市圏に属する大都市が下位に集中する傾向が見られます。
これは関東・近畿地方で顕著です。
一方、北陸や中国などの地方圏では相対的に広い値を示しており、地域の特性と住宅の畳数には何らかの関連がある可能性を示唆しています。
地方ブロック間の格差
北海道・東北地方の平均値18.27畳と関東地方の15.47畳との差は2.8畳で、地方ブロック間の差は都道府県内の差よりも大きい傾向があります。
地方ブロック別では北から南へ向かう傾向が見られ、上位5県はすべて北日本に位置しています。
分布の特徴
全47都道府県のうち、上位15県の平均値は17.82畳で全国平均を大きく上回り、下位15県の平均値は15.50畳で下回る傾向があります。
この分布から、値の高い地域と低い地域がある程度の地理的なまとまりを示しており、単発的なばらつきではなく地域的なパターンが存在することが明らかです。
持ち家住宅の畳数 についてよくある質問
Q. 持ち家住宅の畳数が最も広い都道府県はどこですか?
A. 2023年度は秋田県が1位で19.83畳です。次点は富山県の19.42畳、青森県の18.88畳となっています。
Q. 最も畳数が少ない都道府県はどこですか?
A. 沖縄県が47位で13.93畳と最も少なく、全国で最も狭い水準です。次点は東京都の14.35畳です。
Q. 全国の持ち家住宅の平均的な畳数はいくつですか?
A. 全国平均は16.9畳です。これより広い都道府県は24県、狭い都道府県は23県で、ほぼ半数が平均を上回っています。
Q. 地域によって畳数に違いはありますか?
A. 地方ブロック別では北海道・東北地方が18.27畳で最も広く、関東地方が15.47畳で最も狭い傾向が見られます。北日本は広く、南関東から九州・沖縄にかけては狭い傾向です。
Q. 1位と最下位の畳数の差はどのくらいですか?
A. 秋田県の19.83畳と沖縄県の13.93畳の差は約5.9畳で、1位は最下位の約1.4倍の広さです。