住宅・土地・建設
空き家率
総住宅数に占める空き家の割合
住宅・土地統計調査 · データ年度 2023年度 · 最終更新 2026-05-06
1位
徳島県
全国合計
737.1%
全国平均
15.68%
最少
埼玉県 9.3%
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47都道府県 × 1年分の時系列を含むデータをCSV / JSON でダウンロード。クレジット表記すれば無料で商用利用できます。
データの考察
全国の格差構造
2023年度の空き家率は最大値21.3%から最小値9.3%まで、約2.3倍の開きがあります。
上位10県の平均は19.58%で、全国平均15.68%を大幅に超えています。
特に四国地方に上位4県中3県が集中し、この地域への人口集約の実態が見えます。
地方ブロック間の分化
四国(20.0%)から関東(12.86%)への段階的な低下は、人口増減と社会動態の地域差を示唆しています。
都市圏への人口集中が進む関東・九州沖縄の一部地域と、人口減少が進む四国・中国地方で、空き家率の水準が明確に二分されています。
県単位での多様性
同じ地方内でも県ごとの差が大きく、中部地方の愛知県(11.8%)と山梨県(20.4%)の差は8.6ポイント、近畿地方の和歌山県(21.2%)と滋賀県(12.3%)の差は8.9ポイントに及びます。
これは地域内の都市機能の有無や経済基盤の差を反映しています。
全国に占める割合
上位5県の空き家率の合計は103.3%で、全47県の合計738.96%の約13.98%を占めています。
下位10県(関東と九州沖縄の一部)の合計は112.1%で、約15.15%を占めており、最上位層と最下位層で相当な集中度の差が見られます。
空き家率 についてよくある質問
Q. 2023年度の空き家率が最も高い都道府県は?
A. 2023年度の空き家率が最も高いのは徳島県で21.3%です。次いで和歌山県の21.2%、鹿児島県の20.5%が上位です。
Q. 空き家率が最も低い都道府県は?
A. 空き家率が最も低いのは埼玉県の9.3%です。次いで沖縄県の9.4%、神奈川県の9.8%となっています。
Q. 空き家率の全国平均はいくつ?
A. 2023年度の空き家率の全国平均は15.68%です。27の都道府県がこの平均を上回り、20の都道府県が下回っています。
Q. 地域によって空き家率に違いはある?
A. 四国地方が平均20.0%と最も高く、関東地方が平均12.86%と最も低い傾向にあります。全国平均15.68%を上回るのは四国、中国、中部の3地方です。
Q. 空き家率1位と47位の差はどれくらい?
A. 徳島県(1位)の21.3%と埼玉県(47位)の9.3%では、12.0ポイントの差があり、約2.3倍の開きがあります。