住宅・土地・建設
総住宅数に占める空き家の割合
住宅・土地統計調査 · データ年度 2023年 · 最終更新 2026-07-13
1位
徳島県
格差
2.3倍
全国平均
15.68%
最少
埼玉県 9.3%
47都道府県 × 1年分の時系列を含むデータをCSVでダウンロード。クレジット表記すれば無料で商用利用できます。
1位と47位の間には約2.3倍、12ポイントの開きがあります。
上位5県はいずれも20%を超える一方、下位3県は10%を下回っており、全国が一様ではなく明確な二極化の構図が見られます。
全国平均の15.68%を上回るのは24県、下回るのは23都道府県で、分布そのものはほぼ半々に分かれています。
地方ブロック別では四国の高さが際立ち、4県すべてが上位10位以内に入ります。
四国4県の平均は20.0%で、全国平均を4ポイント以上上回ります。
四国に続いて紀伊半島、九州南部、中国地方西部など、三大都市圏から離れた地域で高い傾向が見られます。
下位10位のうち関東の都県が4つを占め、愛知県や大阪府など大都市圏を抱える都府県も低い水準にあります。
関東7都県の平均は約12.9%で、全国平均を3ポイント近く下回ります。
人口が集中する都市部ほど空き家率が低いという傾向が読み取れます。
最上位と最下位の差は大きいものの、中位帯には全国平均に近い県が厚く分布しています。
極端に高い、または低い都道府県は一部に限られ、多くの県は15%前後の水準に収まっているという構造が見られます。
A. 2023年度の空き家率が最も高いのは徳島県で、21.3%です。2位の和歌山県は21.2%で、僅差で続いています。
A. 最も低いのは埼玉県で、9.3%です。46位の沖縄県は9.4%、45位の神奈川県は9.8%で、この3県のみが10%を下回っています。
A. 2023年度の全国平均は15.68%です。平均を上回るのは24県、下回るのは23都道府県です。
A. 四国は徳島県の21.3%を筆頭に4県すべてが上位10位以内に入り、最も高い地方です。一方、関東は埼玉県、神奈川県、東京都、千葉県の4都県が下位10位以内に入り、最も低い地方です。
A. 1位の徳島県は21.3%、47位の埼玉県は9.3%で、その差は12ポイント、約2.3倍です。
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