農林水産業
コンブ類漁獲量
海面漁業生産統計調査 · データ年度 2015年度 · 最終更新 2026-05-17
計算方法を切替
1位
北海道
全国合計
7万トン
全国平均
1,836.44トン
最少
秋田県 0トン
このデータを使う
47都道府県 × 60年分の時系列を含むデータをCSV / JSON でダウンロード。クレジット表記すれば無料で商用利用できます。
データの考察
極端な地域集中
コンブ類漁獲量は、北海道だけで全体の大部分を占める極端な集中構造を示している。
全国39都道府県のうち、漁獲量が1トン以上あるのは4県のみであり、残り35県は0トンとなっている。
これほど特定地域への集中が顕著な指標は少ない。
北海道・東北北部への偏在
漁獲実績を持つ都道府県はすべて北海道・東北地方に属しており、それ以外の地方は例外なく0トンである。
北方の冷水域に分布が集中する傾向が、統計上の地域パターンとして明確に現れている。
上位3県の独占構造
全国のコンブ類漁獲量は事実上、北海道・青森県・岩手県の3県で構成されており、その3県の漁獲量の総計が全体をほぼ網羅している。
この3県以外は宮城県が僅少の漁獲量を持つのみで、実質的な産地は4県に限定されている。
格差の規模
最大値と0トン以外の最少値(宮城県)の差は非常に大きく、産地間の格差がきわめて顕著な指標である。
全国平均値も北海道1県の値によって大きく引き上げられており、平均値の解釈には注意が必要なデータ構造となっている。
コンブ類漁獲量 についてよくある質問
Q. コンブ類漁獲量が最も多い都道府県はどこですか?
A. 2015年度のコンブ類漁獲量で最も多いのは北海道で、64,575トンです。全国39都道府県中1位となっており、全体の漁獲量の大部分を占めています。
Q. コンブ類漁獲量が最も少ない都道府県はどこですか?
A. 2015年度のデータでは、秋田県・山形県・福島県をはじめとする35都道府県が0トンで最下位(同率5位)です。
Q. コンブ類漁獲量の全国平均はどのくらいですか?
A. 2015年度の全国平均は1,836.44トンです。この平均を上回る都道府県は3県のみで、残り36都道府県は平均を下回っています。
Q. コンブ類漁獲量の地域ごとの傾向はどうですか?
A. 北海道・東北地方が全漁獲量のほぼすべてを占めており、北海道が64,575トンと圧倒的な1位です。それ以外の地方はほぼ全県が0トンで、非常に限られた地域への集中が際立っています。
Q. コンブ類漁獲量の1位と最下位の差はどのくらいですか?
A. 1位の北海道が64,575トンに対し、最下位グループは0トンです。北海道は0トン以外の最少である宮城県と比べると約742倍の差があります。